こないだ、6日の日曜日の阿佐ヶ谷のハーネス、とても感慨深い夜になりました。

共演は、ポエティックランドスケープの田島さん、島さん、そして割礼の山際さんも出るというので、僕達かなり緊張していたのですが、古い友達に偶然再会したりと、暖かいムードの中で、リラックスして演奏することが出来ました。

ポエティック、そして割礼は、遡ること20年以上前に、僕も平井君も衝撃を受けた存在であり、今もなお素晴らしいままの、唯一無二のバンドです。この日は、ポエティックのベースの伊藤さんが来られない代わりに、最初僕も少しだけギターで参加して、田島さん、島さん2人で数曲やった後、山際さんが加わったのでした。
音のうねりが波となって、会場を揺らしていました。耳は冴え渡り、”詩的な風景”を”見て”いました。島さん、田島さん、山際さんと並んだ絵が、それに重なりました。深い呼吸と共に、一瞬一瞬が、一音一音が、広がった心に、焼き付いたのでした。。

25日に、今年最後のライブを、高円寺ペンギンハウスで行います。今年は忙しくて、録音出来なかったけれど、音的に実りの多い一年となりました。ありがとうございました。




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